高校倉庫に旧日本軍砲弾=未使用、陸自が撤去−栃木 6日午後2時50分ごろ、栃木県大田原市紫塚の県立大田原高校から「倉庫に不発弾のようなものがある」と県警大田原署に通報があった。署員が駆け付け陸上自衛隊に撤去を依頼。朝霞駐屯地の不発弾処理隊が出動し、約5時間後に撤去、同駐屯地に運んだ。
同署によると、旧日本陸軍の未使用砲弾で、長さ約55センチ、直径約20センチ。強い衝撃を与えなければ、爆発の危険性はなかった。
学校は、部活の生徒らを撤去作業が始まる前の午後4時ごろに下校させた。
砲弾は、草刈りなどの道具が置いてある倉庫の壁際の床の上に置かれていた。倉庫は普段から鍵を掛けており、いつから置いてあったかは分からないという。時事通信 夜の帰宅が遅くなっているので、出社前の更新頻度が高くなっています。 俳優の緒方 拳さんは亡くなるを(ご冥福をお祈りいたします) ニュースには事欠きませんが、今日は上のニュースを選んでみました。 この高校、
ウィキペディアによれば1902年に栃木県立大田原中学校として開校しているんですね。 戦前からあるわけですから何があっても不思議ではないですが、よりによって不発弾とは…… ちょっとびっくりしました。 ではいってきます。
……こんな記事もついでに不発弾全額負担は「困難」/政府閣議決定 処理費で見解 【東京】
政府は三日午前の閣議で、不発弾処理対策など沖縄に関係する政府答弁書七件を閣議決定した。県関係国会議員三氏の質問主意書に答えた。県が、不発弾処理費を全額国負担とする補助制度の創設を求めていることについては「国と地方公共団体の基本的な役割分担の変更は困難」と否定的見解を示した。
県が維持・管理している不発弾の一時保管庫を国に移管するよう要望している点にも「現時点で政府が行うことは考えていない」と回答。糸数慶子参院議員(無所属)の質問に答えた。
不発弾処理は現在、全国一律で市町村が費用の半分を負担し、残りを特別交付金で補助している。「探査や発掘」は、不発弾等処理交付金で全国一律に九割補助している。
仲井真弘多知事は八月、政府に対し、不発弾処理費について、現行の特別交付税に代わる独自の制度を創設し、全額国庫負担とするよう要請していた。 沖縄タイムス
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