稚内市で最低気温1.5度 115年ぶりに記録更新 北海道や東北地方は22日、オホーツク海高気圧の影響で気温が低くなり、北海道稚内市で最低気温1.5度を観測した。8月の最低気温としては、1893年に帯広市で記録した2.1度をさらに下回り、観測史上最低記録を115年ぶりに更新した。
気象庁によると、稚内市沼川で午前4時半に1.5度を観測。平年よりも12.9度低い、10月下旬並みの冷え込みとなった。最高気温は19.3度で9月中旬並みだった。
北海道と東日本に張り出したオホーツク海高気圧に、冷たい北風や東風が流れ込んだのが原因。北海道幌加内町で最低気温が2.7度、上川町で3.0度を観測するなど、北海道北部を中心に肌寒い1日となった。
日経 すみません。 去年も経験したはずのお盆明けに苦戦しています。 更新が不定期になってすみません。 では
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